当協議会では、2017年11月に選定する「見どころ」(それまで「ジオサイト」と呼んでいた場所)の見直しを行いました。
これは、日本ジオパークがユネスコの正式事業になったことに伴い、「ジオサイト」という言葉の定義が世界ジオパークの基準に合わせられたことによる変更です。

2017年9月に行われた日本ジオパークネットワークの会議において、『地質・地形サイトを「ジオサイト」と呼び、そのほかの見どころは「自然サイト」・「文化サイト」に分ける』と決まりました。

当協議会では、これまで60か所を天草ジオパークの特徴を知ることができる場所として選定していましたが、この会議の結果を受け、全体で54か所に見直しました。
54か所の内訳は、「ジオサイト」26か所、「自然サイト」12か所、「文化サイト」16か所です。
天草ジオパーク「見どころ」一覧(PDF)
天草ジオパーク「見どころ」マップ(PDF)※パンフレット3~4ページ

今回の変更に併せて、新たにウェブサイト内の情報を更新しました。(日本語版のみ)
ご不明な点は、当協議会までお問い合わせください。

2018年08月16日更新