天草の石文化とイルカウォッチング

地下資源が豊富な天草には、採石された石材をもとに多くの石橋が各地でつくられていました。その石文化を訪ねて歩くモデルコースです。旅の終わりには、天草の豊かな海を象徴するイルカウォッチングで、心から癒されるひとときを!

  • 祇園橋祇園橋(ぎおんばし)
  • イルカウォッチングイルカウォッチング


コースマップ


コースマップ

コースマップ内の各ポイントについては、下の表でご案内しています。


コースの流れ

①棚底の
石垣群とコグリ
倉岳の扇状地にできた倉岳町。この地域の特色である防風石垣群は、独特の文化的景観をつくり出しています。
②下浦石露頭 石工の町として栄えた下浦地区。この地域で採石された下浦石は、天草市に残る多くの石橋の材料として使われていました。
③祇園橋 1832年に架けられた石橋で、国指定重要文化財。全国でも珍しい45脚の石柱によって支えられている多脚式石橋です。
④山口の
施無畏橋
1882年に架けられ、天草で唯一、架橋碑が現存する貴重な石橋です。壁石が薄い単一アーチの眼鏡橋です。
⑤イルカ
ウォッチング
約200頭のミナミハンドウイルカが定住する海をクルージング。高い確率で野生のイルカに出会える大人気のマリンレジャーです。