先週金曜日、熊本県博物館ネットワークセンターで、「教員のための博物館の日in熊本」が開催されました。
テレビの取材もあったようなので、ニュースで見たという方もいらっしゃるかもしれませんね。
「教員のための博物館の日」とは、学校の先生たちにもっと博物館のことを知ってもらい、授業に役立ててもらおうというというコンセプトのもと実施されているイベントで、全国的に行われています。
☆「教員のための博物館の日」について詳しくはこちら(国立科学博物館のウェブサイトへ)

で、天草ジオパーク推進協議会にも「学校で提供できるプログラムを紹介しませんか?」とお声掛けをいただいたので、天草の石を持って博物館ネットワークセンターへ行ってきたのです。
どういうことかと言いますと・・・
↓こちらが持って行った天草の石(と化石のレプリカ)
天草産の石の写真
いつもは子どもたちに対して行っている授業を、先生たちに受けてもらいました!
授業の様子の写真
この日記でもよく紹介している、石の標本づくりの授業です。
このプログラムは大地と石の成り立ちを学ぶことができるような内容になっています。
みなさん熱心に話をきいていただいたようでした。(´-`).。o○(出前授業の依頼が増えるといいな~)


石の標本づくりは学校向けのプログラムですが、一般の団体向けにも出前講座を行っています。
人気のテーマは「自然災害と防災」です。
もちろん「天草ジオパークについて一から教えてほしい」というご要望にもお応えします。
ジオパークについて、自然について学びたいとお考えの方は、ぜひ当協議会までお問い合わせください!

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