先週、御所浦白亜紀資料館で「恐竜絵画コンテスト」と「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」の表彰式が行われました。
遠くは茨城県から、入賞者38組が出席されました。

【表彰式に集まった皆さん】

入賞者と付き添いの家族の方で会場はいっぱい(+o+)

今年の「恐竜絵画コンテスト」の最優秀賞は、一般の部から圓山さんの作品が選ばれました。
この作品は、今年5月に開通した天城橋(新1号橋)の上空から恐竜がやってくるという水彩画です。
1億年前の天草と最新の天草がつながっているような、不思議な作品です。
圓山さんはあいさつで、「子どもが恐竜の絵を描いているのを見ていたら自分も描いてみたくなり、夢中で筆を走らせた」とコメントされました。
「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」の最優秀賞は、デザインの部に応募された友村さんの作品でした。
友村さんのイラストは、天草の動物たちが画面から飛び出してくるような可愛らしい色鉛筆画です。
あいさつでは、色鉛筆でムラなくきれいに塗る方法をアドバイスしていただきました。
二人の作品は、御所浦白亜紀資料館のウェブサイトで公開されています。
また、本物の絵は資料館で9月2日(日)まで資料館で展示されます。

この作品展では佳作以上の作品をすべて展示しています。元気あふれる絵をぜひご覧ください\(^o^)/

☆どうしても御所浦へ行けないという方へ朗報!
恐竜絵画コンテストの作品展を今年も出張展示します!
9月7日(金)から、本渡中央銀天街の「ギャラリー四季」で展示予定です。
どうぞお楽しみに!(ギャラリー四季で恐竜に会えるかも?!)

【昨年のギャラリー四季での出張展示】

コメント(0件)

 

■コメントを書く
タイトル
本文 *必須
お名前 *必須
メールアドレス
ホームページアドレス
削除パスワード*必須
コメントを削除する際に必要になります。
認証キー *必須 下の画像に表示されている数字をご記入下さい。
(画像は毎回変わります)