新年度最初の「見どころ」の紹介は、「宮地浦湾の仕切り網」です。

これは、天草市新和町の宮地浦湾で行われている伝統漁法です。

みやじうらわんのしきりあみ

リアス式という海岸の地形と、大きな干満の差を利用した漁法で、天草ジオパークでは文化サイトとして選定しています。

リアス式海岸とは、ざっくり言うとこんな形の海岸。↓

みやじうらわんのイラスト

仕切網漁では、満潮の時に湾を仕切る網を仕掛けます。↓

しきりあみのイラスト

そして、潮が引いたら湾に閉じ込められた魚を捕獲するのです。(冒頭の写真)

宮地浦湾の網の長さは400メートル。なかなか壮大な仕掛けです。


さて、今回「宮地浦湾の仕切り網」を紹介したのには訳があります。

なんと、4月29日(日)に仕切網漁を体験することができます!

興味のある方は、こちらをクリック!

第12回仕切網漁体験 参加者募集!(天草市役所のウェブサイトに移動します。)

または、小宮地地区振興会のフェイスブックをご確認ください。

事前申し込みが必要ですが、申し込み締め切りが4月13日(金)となっています。

なお、この体験イベントは当協議会は関わっていませんので、お問い合わせや申し込みは、宮地浦仕切網漁体験実行委員会(天草市新和支所まちづくり推進課)までお願いします。

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