1か月前のことですが、11月25日~26日に東京で開催されたサイエンスアゴラ2017に、天草ジオパークも参加しました。

サイエンスアゴラとは日本最大級の科学のイベントで、様々な会議や体験プログラムがあります。

日本ジオパークネットワークは毎年体験ブースを出展しており、当協議会は昨年から参加しています。

ほかに、おおいた豊後大野ジオパーク(大分県)・Mine秋吉台ジオパーク(山口県)・四国西予ジオパーク(愛媛県)・銚子ジオパーク(千葉県)・栗駒山麓ジオパーク(宮城県)が共同で参加しました。

サイエンスアゴラ1

【ブースの様子】

サイエンスアゴラ2

【時間割の下にあるのが、各地域の岩石標本】

プログラムの内容は、「世界に一つの岩石標本製作」です。各ジオパークが交代で講師を務め、標本を作りながらジオパークの魅力を解説しました。

実は学校の出前授業で行っている石の標本づくりは、このプログラムのために開発されたものなのです。

サイエンスアゴラ3


サイエンスアゴラ4

学校でこの授業を行うと、子どもたちは目を輝かせながら標本を作りますが、サイエンスアゴラでもほとんどの回で満席御礼になるほど、たくさんの人が参加してくれました。

そして、なんと!「参加者特別賞」を受賞!この賞は、サイエンスアゴラの来場者の人気投票で、いちばん得票数を得た企画に贈られる賞です。しかも、2年連続の受賞でした。(やった♪)

東京の会場でジオパークに興味を持った人が、その後に御所浦を訪れたということもありました。


今年は様々なイベントに参加したり、たくさんの学校で出前授業をさせていただいたりしました。

来年も張り切っていきますよ~

それでは、よいお年をお迎えください。

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