年末も押し迫った今日この頃。

12月にも出前授業の依頼がポンポンと舞い込み、小学校に出かけてきました。


まずは本渡北小学校6年生。

本渡北小は昨年に引き続いての授業です。

理科の先生からの要望で、少し化石の話を多めにしました。

また、本物のアンモナイトを、手に取って観察しました。

みんな興味津々。


次に紹介するのは坂瀬川小学校6年生。

こちらは2時間続けての授業でした。

1時間目は苓北町の「見どころ」について講義をしました。

毎年ペーロンの練習をしている場所が、「富岡半島の砂州と砂嘴」に囲まれているところだと知って、みんなビックリ。

次に富岡ビジターセンターに行ったときは、ぜひジオパークの目で観察してみてくださいね。

2時間目は石の標本づくりをしました。

先生も一緒に標本を作りました。


どちらの学校も、理科の単元「土地のつくりとはたらき」が終わった後での授業でした。

今回の授業は、教科書の内容とリンクする部分もあるので、「これまでの授業で習ったことがある」と、少しでも気が付いてくれれば嬉しいです。


☆出前授業のご依頼は随時募集しています!

詳しくはお知らせのページをご覧ください

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