ギャラリー四季の写真
【今年もプロバクトロサウルスがギャラリー四季にお目見え!】

御所浦白亜紀資料館の特別展「恐竜と今に生きる太古の生き物」は、9月2日をもちまして終了しました。
期間中は4,000人を超える入場者がありました。
特別展の写真
また、2回開催された夏休み化石セミナーも多数の方が参加されました。
夏休み化石セミナーの写真
【海岸での化石探し】
夏休み化石セミナーの写真
【化石クリーニング体験】
夏休みは御所浦に来ていただいたみなさま、ありがとうございました!
イベントの様子は、御所浦白亜紀資料館のウェブサイト、またはフェイスブックにも詳しく掲載されているので、ぜひご覧ください。

さて、特別展は終わりましたが、恐竜絵画コンテスト作品展はもう少し続きます。
御所浦まで見に行けなかったという人も、今度はぜひお立ち寄りください。
今日から、ギャラリー四季で開催です!
ギャラリー四季の写真
【1階は最優秀賞・優秀賞作品を展示】
ギャラリー四季の写真
【2階は佳作作品を展示】
プロバクトロサウルスも出張してますよ~

☆「第20回恐竜絵画コンテスト作品」「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト作品展」
とき:平成30年9月7日(金)~9月19日(水)
ところ:ギャラリー四季(天草市中央新町6-15 本渡中央銀天街内)
入館料:無料

数日前から、天草宝島観光協会の人たちがゴソゴソとポルトの模様替えをしておりました。
「怪しい」と思って観察してみると・・・|д゚)

車と絵馬?

なになに「アマクサデライブヲカイサイシタイ」とな。 

そして本日、お披露目会がありました!

人がたくさん!(゚д゚)!

じゃじゃ~ん!
なんと、あのWANIMAからペイントカーのプレゼント!
WNIMAファンの方ならおなじみのこの車、国際交流会館ポルト1階で今日から展示です。
さらにポルトに来た人だけの特典!
会場でWANIMAからのビデオメッセージを見ることができます。

これは見に行くっきゃない!

テレビカメラもたくさん来ていましたよ~


さて、話題は変わって、御所浦白亜紀資料館特別展「恐竜と今に生きる太古の生き物」は、いよいよ今週の日曜までの開催です!
資料館のフェイスブックでは、展示している生き物の解説を見ることができます。
見逃したというそこのあなた、今週末は御所浦へGO!

先週金曜日、熊本県博物館ネットワークセンターで、「教員のための博物館の日in熊本」が開催されました。
テレビの取材もあったようなので、ニュースで見たという方もいらっしゃるかもしれませんね。
「教員のための博物館の日」とは、学校の先生たちにもっと博物館のことを知ってもらい、授業に役立ててもらおうというというコンセプトのもと実施されているイベントで、全国的に行われています。
☆「教員のための博物館の日」について詳しくはこちら(国立科学博物館のウェブサイトへ)

で、天草ジオパーク推進協議会にも「学校で提供できるプログラムを紹介しませんか?」とお声掛けをいただいたので、天草の石を持って博物館ネットワークセンターへ行ってきたのです。
どういうことかと言いますと・・・
↓こちらが持って行った天草の石(と化石のレプリカ)
天草産の石の写真
いつもは子どもたちに対して行っている授業を、先生たちに受けてもらいました!
授業の様子の写真
この日記でもよく紹介している、石の標本づくりの授業です。
このプログラムは大地と石の成り立ちを学ぶことができるような内容になっています。
みなさん熱心に話をきいていただいたようでした。(´-`).。o○(出前授業の依頼が増えるといいな~)


石の標本づくりは学校向けのプログラムですが、一般の団体向けにも出前講座を行っています。
人気のテーマは「自然災害と防災」です。
もちろん「天草ジオパークについて一から教えてほしい」というご要望にもお応えします。
ジオパークについて、自然について学びたいとお考えの方は、ぜひ当協議会までお問い合わせください!

先週、御所浦白亜紀資料館で「恐竜絵画コンテスト」と「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」の表彰式が行われました。
遠くは茨城県から、入賞者38組が出席されました。

【表彰式に集まった皆さん】

入賞者と付き添いの家族の方で会場はいっぱい(+o+)

今年の「恐竜絵画コンテスト」の最優秀賞は、一般の部から圓山さんの作品が選ばれました。
この作品は、今年5月に開通した天城橋(新1号橋)の上空から恐竜がやってくるという水彩画です。
1億年前の天草と最新の天草がつながっているような、不思議な作品です。
圓山さんはあいさつで、「子どもが恐竜の絵を描いているのを見ていたら自分も描いてみたくなり、夢中で筆を走らせた」とコメントされました。
「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」の最優秀賞は、デザインの部に応募された友村さんの作品でした。
友村さんのイラストは、天草の動物たちが画面から飛び出してくるような可愛らしい色鉛筆画です。
あいさつでは、色鉛筆でムラなくきれいに塗る方法をアドバイスしていただきました。
二人の作品は、御所浦白亜紀資料館のウェブサイトで公開されています。
また、本物の絵は資料館で9月2日(日)まで資料館で展示されます。

この作品展では佳作以上の作品をすべて展示しています。元気あふれる絵をぜひご覧ください\(^o^)/

☆どうしても御所浦へ行けないという方へ朗報!
恐竜絵画コンテストの作品展を今年も出張展示します!
9月7日(金)から、本渡中央銀天街の「ギャラリー四季」で展示予定です。
どうぞお楽しみに!(ギャラリー四季で恐竜に会えるかも?!)

【昨年のギャラリー四季での出張展示】

先週、九州各地のジオパークの小・中学生が天草に集まり、2泊3日の日程で合宿教室を行いました。
この交流事業は数年前から大分県を中心に実施されていたものですが、天草ジオパークは今年初めて参加しました。開催地になったのも初めてです。
参加したのは、おおいた姫島ジオパーク(大分県)から11人、三島村・鬼界カルデラジオパーク(鹿児島県)から6人、天草ジオパークから5人です。

【初日のオリエンテーション】
この合宿の目的は、ジオパークを勉強するのはもちろん、お互いの地域の素晴らしさを知ることにあります。
さて、少し緊張気味の22人の皆さんは、何を学んでくれるのでしょうか?

初日はバスに乗って、自然サイト「鬼海ヶ浦の地層と景観」を見学しました。

【鬼海ヶ浦展望所】
ここでは天草西海岸の特徴的な地層を観察しました。
この日は曇りだったのですが、晴れの日は海がとてもきれいに見えます。
おススメのドライブスポットです(^^♪

※別の日に撮影

次に向かったのは、小松海岸。ここでは天草産の石の勉強をしつつ石拾いをしました。

拾った石で、翌日ムフフなことをします( *´艸`)

この後は棚底港から海上タクシーで御所浦へ。

宿泊場所は御所浦交流センターです。元は小学校だったところで、現在は宿泊施設となっています。
ここで、天草から参加してくれた小学生が、歓迎のあいさつをしました。


2日目は朝から岩石色塗り。昨日小松海岸で拾った石に、アクリル絵の具で思い思いの絵を描きます。

石の形から着想を得たり、石の模様を活かした絵を描いたり・・・
みんな夢中になって描きました。作品の一部をご紹介します。

実はこれ、平面の紙に絵を描くのとは違い、(アイデアが出れば)案外スラスラ描くことができます。
絵心に自信のない人にもおススメです。皆さんもぜひお試しあれ(´ω`)ノ

色塗りの次はクルージング。御所浦の迫力ある地層にびっくり!


昼食の後は化石採集体験と、御所浦白亜紀資料館を観覧しました。

【化石採集体験】

【御所浦白亜紀資料館特別展】

☆ここでちょっとお知らせ!☆
ただいま御所浦白亜紀資料館では特別展を開催中!
普段目にすることのない爬虫類や、魚や、巨大なゴ○○リ(゚д゚)!が飼育展示されています。
8月8日(水)と8月22日(水)はスタッフによるガイドツアーも実施。
夏休みは御所浦白亜紀資料館へGO!


資料館の次は無人島の黒島で海水浴&磯観察をして、再び御所浦交流センターへ。
2日目はなかなかてんこ盛りな日程でしたが、まだまだ終わりではありません。
これはあくまでも「合宿教室」。
夕食の後は4班に分かれて、グループ学習を行いました。

今回の旅の感想や、天草ジオパークで学んだこと、自分たちの住んでいる地域とほかの地域との違い・・・などを話し合い、一枚の紙にまとめて発表しました。

姫島と三島と天草の22人。この2泊3日で仲良くなることができたようです。
参加してくれた小・中学生の皆さん、ありがとうございました!

3日目、離島式を終えて帰宅の途につきました。

最後になりましたが、スタッフの皆さんや、現地見学や宿泊などにご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。

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