御所浦白亜紀資料館で絶賛開催中の「恐竜展」!

このホームページでもたびたび宣伝していますが、今回は実際に遊んできました。

前編では化石採集を体験、中編は周遊バスに乗って牧島に行き、アンモナイト館の見学や伝馬舟の櫓漕ぎを体験しました。

※「恐竜展」レポート(前編)はこちら→8月15日の日記へ

※「恐竜展」レポート(中編)はこちら→8月16日の日記へ


特別展「恐竜展―トリケラトプスの仲間とその進化―」

 さてさて、肝心の特別展の様子です。

 特別展の入り口は、受付の目の前にあります。

恐竜展レポート300 恐竜展レポート301

 中には大迫力の恐竜たちが・・・!!!

恐竜展レポート302 恐竜展レポート303

(`Д´ )ギャー( `Д´)グワー

 今回はテーマのサブタイトルに「進化」とあるように、恐竜の進化についての展示となっています。

恐竜展レポート304

さらに、特別展の特別展示?

天草町の海岸で発見された、恐竜の歯の化石が初公開!本物です!

同じく、以前天草町で発見された恐竜の足跡の化石も展示されています(こちらは複製)。

恐竜展レポート305 恐竜展レポート306

 それぞれの展示の解説は、ぜひ資料館でご覧ください。

※ちなみに、展示の一部は資料館のフェイスブックでも紹介されています。→御所浦白亜紀資料館FB


恐竜絵画コンテスト作品展・常設展示

 特別展会場の出口には、恐竜絵画コンテストの最優秀作品が展示されていました。

恐竜展レポート307

 本当は8月6日に表彰式が行われる予定でしたが、台風接近のため中止になりました。

 ロビーだけでなく廊下も使って、入賞・佳作作品が展示されています。

恐竜展レポート3081階のロビー

恐竜展レポート3091階の廊下

恐竜展レポート3102階の廊下

 3階まで上がると、常設展示があります。

 普段の常設展示は有料ですが、特別展の期間中に限ってこちらも無料になっています。

恐竜展レポート311第1展示室

恐竜展レポート312第1展示室

恐竜展レポート313第2展示室

 あ、カメがいました。

恐竜展レポート314スッポンモドキの「ぽんきち」です。

 第2展示室には化石クリーニングの作業室があります。

 普段のクリーニングはこの部屋で行っているんですね~

恐竜展レポート315

 第1展示室と第2展示室は、白亜紀の化石や新生代の化石について展示・解説されています。

 第3展示室では世界の恐竜化石が展示されています。触ることができる化石もありますよ。こちらもお見逃しなく!

恐竜展レポート316第3展示室


わくわく遊び体験コーナー

 最終日9月3日(日)までの土・日曜は、天草ジオパークサポートによる「わくわく遊び体験」が開催されます。

 子ども向けのコーナーですが、休憩室や外のテントをのぞいてみてください。チャンスはあと6回!

 内容は、ペーパークラフト作成!化石ストラップづくり!恐竜パズルで遊ぼう!

 残念ながら私が行った日はお休みだったので、コーナーの様子の写真は撮れませんでした。

 そのかわりに、特別にペーパークラフトをもらうことができました。

恐竜展レポート317

 実は中編でお伝えしたアンモナイト館のイメージ写真は、このペーパークラフトです。

 帰ってから作ってみたら、これがなかなか難しい(・・;)対象は小学校高学年以上かな?(もう一枚のペーパークラフトはとても簡単です)

 難しいだけあって、出来上がりはなかなかの再現具合です。立て看板は、本物の看板の説明文のとおりに書いてあるというこだわりっぷり!

恐竜展レポート318実はペーパークラフトの方には寺野くんが・・・

恐竜展レポート319立て看板はコレ!

 化石ストラップは、本物の化石をかたどって作るカラフルなストラップです。

 係の人によると想像を超える人気で、青色の材料はすでになくなったそうです。気になる人はお早めに~

 このコーナーもすべて無料で参加できます♪


御所浦レンタカー

 さて、これまでは御所浦島内の移動については、自分で車を運転したいならフェリーでやってくるしかありませんでした。

 そんな御所浦に7月からレンタカーが導入されています!流行りの電気自動車です。

恐竜展レポート320

 ここにも恐竜!さすが御所浦、徹底しています。この自動車でさらに自由に御所浦を移動できます。

 烏峠の頂上まで行けば、きっと絶景が待っている・・・かも(*^ω^*)

※予約・お問い合わせは、御所浦タクシー(0969‐67‐3035)まで。レンタカーに関する情報はこちら→天草市HPイベント情報


そろそろ帰る時間・・・

 帰る前にはぜひアンケートにご協力を!

 アンケートに回答すると、天草ジオパークの缶バッジがもらえます。(缶バッジもなかなかの人気のようです。)

恐竜展レポート321

 資料館を出ると、恐竜がお見送りをしてくれました。

恐竜展レポート322( `д´)マタキテネー!

 午後3時30分、本渡港行きの船が出る時間です。

 御所浦港での船のチケットはしおさい館で取り扱っていますが、本渡港行きは船で直接購入するように案内されました。

 帰りの船も「しいがる3(スリー)」でした。

恐竜展レポート323

 バイバイ御所浦、また遊びに来るよ~

 そして午後4時15分、本渡港到着!

恐竜展レポート324

(´Д`;)(´Д`;)(´Д`;)イヤーソレニシテモアツカッタ (゜∀゜)デモマンゾク!


 今回は日帰り旅でしたが、御所浦に宿泊して、もっとゆったりじっくり満喫したいというそこのあなた!御所浦にもたくさん宿はありますよ~

 しおさい館に問い合わせると、交通アクセスや観光情報も含めて案内してもらえます。

 インターネットで探すなら「御所浦.net」がおススメです。

 おひとりでも、ご家族でも、ぜひ御所浦を訪れてみてください!


「恐竜の島化石採集クルージング」のご案内

 9月24日(日)まで、熊本県が主催する「恐竜の島化石採集クルージング」が行われています。

 ガイドさんと一緒に御所浦島をぐるっと一周しながら、恐竜化石の発見地の見学や、化石採集を体験する2時間のコースです。

 有料(割引あり)で、事前予約が必要です。(空きがあれば当日申し込むこともできます。)

※予約・お問い合わせは、天草宝島観光協会(0969‐22‐2243)まで※


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御所浦白亜紀資料館開館20周年記念特別展「恐竜展―トリケラトプスの仲間とその進化―」は9月3日(日)まで開催中!

「恐竜展」の詳細・周遊バスの予約は、御所浦白亜紀資料館(0969‐67‐2325):御所浦白亜紀資料館HPはこちら

「恐竜の島化石採集クルージング」の予約・お問い合わせは、天草宝島観光協会(0969‐22‐2243):天草宝島観光協会のイベント情報はこちら

交通アクセス・宿泊などのお問い合わせは、御所浦物産館しおさい館(0969‐67‐1234)、

または「御所浦.net」:HPはこちら

レンタカーの予約・お問い合わせは、御所浦タクシー(0969‐67‐3035)

御所浦白亜紀資料館で絶賛開催中の「恐竜展」!

このホームページでもたびたび宣伝していますが、今回は実際に遊んできました。

前編では本渡港を出発し、御所浦白亜紀資料館で受付して、化石採集体験をしました。

※「恐竜展」レポート(前編)はこちら→8月15日の日記へ


化石クリーニング体験

 化石採集場に行くまでは「もしかして恐竜の化石を発見しちゃうかも(^^♪」などと考えていたのですが、いざ作業をしてみるとよくわからず。

 「これかな~??あれかな~??化石はどれだ~??」という状況で石を持ち帰ってきました。

 採集した石は、御所浦白亜紀資料館の2階で化石の鑑定&クリーニング体験ができます。

恐竜展レポート201 恐竜展レポート202

 「クリーニング」とは、釘やトンカチなどを使って、さらに化石を細かく掘り出す作業のことですが・・・

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 係の人には「貝の化石のようですが、種類は特定できません。クリーニングには向きませんね~」と言われてしまいました。やっぱそうですよね~ということで、クリーニング体験はならず。残念!

 気を取り直して部屋を見渡してみると、子ども向けの模擬発掘体験コーナーがありました。

恐竜展レポート204 恐竜展レポート205

 テレビでよく見かけるような、刷毛で少しずつ砂を払っていく、という作業の体験ができます。

 さらに、ゴールデンウィーク化石教室で発見された化石と、特別展期間中に発見された化石が展示されていました。

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 もちろんここにあるのは、発見された化石のほんの一部。

 資料館の人によれば、御所浦の化石採集場では大抵の人が化石を発見できるそうなので、主だった化石を発見できなかった私はよっぽどセンスがないのか、根気がなかったのか・・・(~_~;)

 展示されていた化石の一部をご紹介します。

 ↓これはアンモナイトの化石(ぐるぐる巻きではない「アニソセラス」という種類)

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 ↓これは二枚貝の化石

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 2つとも特別展期間中に発見されたものです。

 石は大人の握りこぶしより大きいサイズです。写真では分かりやすくするため緑色の囲い線を付けていますが、現物は素人の私が見てもはっきりと分かる大きさでした。(゜д゜)スゴーイ!


お昼ごはん

 そろそろお昼の時間、ということで再び資料館の外に出ました。

 近所に食堂もありますが、今回は「御所浦物産館しおさい館」でお昼を調達です。

恐竜展レポート209

 しおさい館には地元の新鮮な魚や農作物のほか、お土産品もたくさんあります。

 そしてなんと、あの「寺野くん」のグッズもしおさい館で購入できます。というかここでしか買えないレアものです!

 さて、買ったお弁当は資料館の外のテントで食べることもできますが、

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 いかんせん私は暑がりなので(´Д`;)(´Д`;)、資料館の中の休憩室でいただくことにしました。

 1階の廊下の右側の和室が休憩室となっています。

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 この日のお昼はこちら。お弁当と一緒に購入した寺野くんとふたりで食べました。

恐竜展レポート212 恐竜展レポート213

 もう少し大盛りのお弁当もありましたよ。(´~`)モグモグ・・・(゜∀゜)オイシー


周遊バス(アンモナイト見学と伝馬舟-てんません-体験)

 8月27日(日)までの土・日曜限定で、周遊バスが運行されています。

 1日1便、90分のコースです。今年はこの周遊バスも無料です。

 空きがあれば当日受付で申し込むこともできますが、確実に乗りたい方は事前予約をお勧めします。チャンスはあと4回!

恐竜展レポート214

 午後1時にロビーに集合し、資料館前から出発です。資料館を出て右側、牧島へ向かいます。

 この周遊バスには、御所浦ジオツーリズムガイドの方が同乗していて、御所浦の案内を聞きながら目的地まで行きます。

 まずはニガキ化石公園へ。

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 大きなアコウの木の周りに、これまた大きな化石が配置されています。

 資料館で展示できない化石を、この公園に持ってきて屋外展示している公園です。

 次はアンモナイト館へ。

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 ここでは人の顔よりも大きい(!)直径60cmのアンモナイトが、地層に入ったまま展示されています。(ここのアンモナイトはぐるぐる巻き)

 中にはのぞき窓があって、地面の下をのぞき込む形で観察できます。

恐竜展レポート219中にはこんな台があって、※写真はイメージです。

恐竜展レポート220のぞき窓から、※写真はイメージです。

恐竜展レポート221のぞき込みます。※写真はイメージです。そばにあるのは大きさ比較のためのCDです(本当にあります)。

 アンモナイト館の周りは希少な昆虫の生息地でもあります。

 そしていよいよ伝馬舟の体験へ!

 伝馬舟とは、集落間の移動などのために使用されていた小型の舟です。

 一昔前まではどこでも見かけることができたそうです。

 現在は伝馬舟の伝統を後世に伝えるため、櫓漕ぎ体験が行われています。

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 この日は参加者が多かったので、2班に分かれて伝馬舟に乗りました。

 待っている間はロープワークの実習です。いろいろな結び方を教えてもらいました。

 ガイドさんは目をつぶってもひょいひょいと結びますが、私は慣れていないので上手くいきません。

 ロープがこんがらがっているうちに、伝馬舟の順番が来ました。

恐竜展レポート223

 ライフジャケットを着てから乗り込みます。

 それぞれの伝馬舟にガイドの方が一緒に乗り、櫓の漕ぎ方をレクチャーしてくれます。

 当然揺れているので、立って漕ぐことに不安がありましたが、怖いのは最初の一瞬だけでした。

 舟はとても安定していて、波の穏やかな揺れに合わせて、ゆ~らゆ~らと漕ぎながら入り江を一周します。

 すっかり夢中になってしまい、伝馬舟に乗った時の写真を撮るのを忘れてしまいました。

 乗船時間は20分ほど。あっという間に時間になり、バスで資料館に戻りました。


 そういえば前編・中編と、体験イベントしかレポートしていない・・・Σ(゜д゜)!

 ということで、次回の「恐竜展レポート」後編は、「恐竜展」をお伝えします。


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御所浦白亜紀資料館20周年記念特別展「恐竜展―トリケラトプスの仲間とその進化―」は、9月3日(日)まで開催中!

「恐竜展」の詳細・周遊バスの予約は、御所浦白亜紀資料館(0969‐67‐2325)http://gcmuseum.ec-net.jp/

交通アクセスのお問い合わせは、御所浦物産館しおさい館(0969‐67‐1234)


御所浦白亜紀資料館で絶賛開催中の「恐竜展」!

このホームページでもたびたび宣伝していましたが、今回は実際に遊んできました。

内容が盛りだくさんになったので、その時の様子を3回に分けてレポートします。


本渡港出発

 実際に御所浦へ行ったのは、8月13日の日曜日。本渡港から出発です。

恐竜展レポート1(´∀` )イイテンキダナー

 御所浦へは本渡港や棚底港などから、定期船・フェリー・海上タクシーで行くことができます。

 大道港からは、特別展期間中の土・日・祝日限定で、シャトル船もあります。

 本渡港ターミナルで切符を購入し、定期船に乗船です。

 今回乗船したのはこちら、8時30分発の「しいがる3(スリー)」。

恐竜展レポート2

 9時10分、御所浦港に到着しました。

恐竜展レポート3


御所浦白亜紀資料館へ

 さて、御所浦港ではいきなり恐竜が出迎えてくれました。

恐竜展レポート4( `Д´)グワー

 そして目の前の公園でも!

恐竜展レポート5 恐竜展レポート6( `Д´)ガオー(`Д´ )ウガー

 公園の隣が御所浦白亜紀資料館です。港から数歩の距離です。

 資料館のマスコットキャラクター「寺野くん」もいました。

恐竜展レポート7(¬ω¬)ジトー

 中に入ると、さっそく受付があります。

恐竜展レポート8

 ここで入場記念のキラキラ恐竜カードをゲット☆受付をすると、もらうことができます。

恐竜展レポート9 恐竜展レポート10

 カードは3種類あり、ランダムで1枚もらえます。

 今回もらったのは「ティラノサウルス類」でした。あと2種類は何の恐竜だろう?

 資料館の人によると、3種類をコンプリートするため、何度も特別展に足を運ぶ猛者もいるとか。(主に地元の小学生)

***ここでお得情報!***

な、なんと!今年は開館20周年を記念して、入場料や体験コーナーが無料!

ということで、受付で財布を出す必要はありませんでした。(^^)


化石採集体験

 体験イベントのひとつに、化石採集体験があります。

 希望する場合は受付で申し込み、ハンマーを借ります。(もちろんレンタル料も無料)

恐竜展レポート11

 ハンマーのほかに、説明書と新聞紙をもらいました。

 説明書によると、二枚貝の化石やたまにアンモナイトが採れるようです。(もしかして恐竜の化石も発見できるかも・・・!ワクワク)

 新聞紙は化石を持ち帰るときに、石を包み込むためのものです。

 化石の採集場までは資料館から歩いて行くことができます。

恐竜展レポート12資料館を出て左へ・・・

恐竜展レポート13道なりまっすぐ・・・

恐竜展レポート14ぎゃん行って・・・

恐竜展レポート15ぎゃん行って・・・

恐竜展レポート16ぎゃん!

 5分で「トリゴニア砂岩化石採集場」に到着~・・・すでに暑いです。(´Д`;)

 途中、登り坂があります。というか坂の途中が採集場でした。

恐竜展レポート17 恐竜展レポート18

 天草ジオパークの解説板もあります。

 写真のとおり、ゴツゴツした石だらけで足場は悪いので、滑りにくい靴で来てください。

 ここではしゃがみ込んで説明書を見ながら、石を観察してはそれらしいものをハンマーで割って・・・の作業を繰り返しました。(石を割るときはポムじいさん(ラピュタのあの人)になった気がしないでもない。)

 受付では「30分もすれば目が慣れてきて、化石かどうかがわかるようになりますよ」と説明されましたが、けっきょく最後までよくわかりませんでした。(^^;)

 とりあえず、それらしい石を2個持ち帰ることにしました。

 ちなみに、化石採集体験は特別展期間中だけでなく、一年中誰でも体験できます。ハンマーの貸し出しもいつでも無料です。


 さて、石を持ち帰ってどうするかというと、化石の鑑定をしてもらいます。

 が、今回はここまで。次回は「恐竜展レポート」中編をお送りします。


******

御所浦白亜紀資料館20周年記念特別展「恐竜展―トリケラトプスの仲間とその進化―」は、

9月3日(日)まで開催中!

お問い合わせは、御所浦白亜紀資料館(0969‐67‐2325)http://gcmuseum.ec-net.jp/

※8月16日(水)までは、定期船・カーフェリーの運航時間が一部変更します。

詳しくは資料館のホームページでご確認ください。




少し前ですが、天草ジオパークのガイドブックが刊行されました。

天草の地質や化石の解説はもちろん、天草の生態系や人の歴史文化、自然災害まで網羅しています。

ガイドブック1

(写真は、造礁サンゴの解説のページ。)

「ガイドブック」の名の通り、少々専門的な内容になっています。


ガイドブック2

(せっかくなので、近くにいたさわやかイケメン君に持ってもらいました。)

この本は、各ガイド団体を通じて、実際にガイドとして活動している方に配布しました。

また、学習教材として使っていただけるよう、各学校にも配布しています。

一般の方への配布・販売はしていませんが、図書館にも置いていただきましたので、興味のある方は図書館でご覧ください。

今日は苓北町のジオサイトを紹介します。

その名も「おっぱい岩」!

でっかいです。直径は2メートルもあります。

ちっさいおっぱい岩もあります。それでも直径80センチメートルです。

☆おっぱい岩の写真と詳しい説明はこちら→http://amakusa-geo.amakusa-web.jp/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=2#8


おっぱい岩は苓北町西川内漁港付近の海岸に、どっかりと座って(?)います。

伝承では対岸の雲仙の噴火で飛ばされてきたと言われていましたが、実際は天草の地層の中にあったものです。

しかし、なぜ「おっぱい」の形になったのかは、まだよく分かっていません。


さて、昔からおっぱい岩に触れると胸が大きくなるとも言い伝えられおり、それを実証すべく、おっぱい岩を触りに行ってきました。


国道324号線を海岸沿いに行くと、おっぱい岩の標識が見えてきます。

赤い看板は天草ジオパークの解説板です。

西川内漁港内が駐車場になっています。

おっぱい岩1

おっぱい岩2

解説板の左手側が海岸への降り口になっています。

(ちなみに、解説板にくっついているおっぱい岩はレプリカです。)

おっぱい岩3

それでは、いざ!おっぱい岩へ!

おっぱい岩4

・・・( ゚д゚)・・・


重要なことがひとつ。

おっぱい岩は潮が引いていないと触る(見る)ことができません。

残念なことにならないように、事前に潮の満ち引きを確認してからお出かけください。

苓北町のホームページで、おっぱい岩を観察できる時間帯を確認できます。

☆苓北町HP「観光情報」へ(PCでは画面中央の「おっぱい岩潮見表」から、スマートフォンでは右上のメニューから)→http://kankou.reihoku-kumamoto.jp/


おっぱい岩を含めた、天草西海岸の絶景を巡るモデルコースを紹介しています。

http://amakusa-geo.amakusa-web.jp/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=10

夏休みのお出かけにいかがですか?!


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